カルマ制度の自由度

カルマ制度は被害者の精神の安定を目的に制定されたため
制度内における自由度は比較的高めとなっている
基本的に精神崩壊に至らなければ何をしていても許されてしまう
このため一部の人権活動家から
仮想空間だからと言っても行動は行動だ行き過ぎた罰を与えるのは
人権侵害及び法に抵触するのではないか?
との意見も出されている

ただこの自由度が世間における犯罪の抑制効果ともなっているので
一概に責めることは出来ず
カルマ制度が見直されないきっかけとなっている

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